KDE Linux を Hyper-vで試用してみる [インストール編]

2026年5月13日水曜日

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概要

前回紹介したHyper-V設定の続きです。 Hyper-Vに設定した仮想マシンに「KDE Linux」をインストールします。

KDE Linux のインストール手順



仮想マシンを起動します



しばらくするとライブ環境のKDE Linuxが起動します。 デスクトップにある”Install System”を実行してインストールを開始します。




最初にインストーラーの言語を選択します。選択肢の日本語はドロップダウンリストの中央付近にありました。 余談ですがこの言語設定はインストーラーの表示設定を変更するだけです。インストール後の初期設定で言語を再度選択する必要があります。




 ”Partition”設定ではストレージに”/dev/sda”を選択し、”ディスクの消去”を選択しました。 ”インストール”ボタンをクリックするとストレージへシステムの展開が開始されます。




システムの展開が完了すると「すべて完了しました。」と表示されます。 画面の指示通りそのまま再起動すると再起動後にインストール用ストレージが再び起動するのでこの段階で再起動はしません。 ”今すぐ再起動”のチェックを外して”実行ボタン”を押します。



 左下のプログラムメニューをクリックし、”Shut Down”をクリックして仮想マシンをシャットダウンします。




仮想マシンをシャットダウンしたら、仮想マシンの設定画面を表示します。 左ペインでインストール用に追加していた”ハードドライブ”を選択し、右ペインで”削除”ボタンをクリックして”適用”ボタンをクリックします。




左ペインで”ファームウェア”を選択、右ペインでシステムをインストールした”ハードドライブ”を選択して”上へ移動”ボタンでリストの一番上に移動します。”OK”ボタンを押して設定を完了します。




再度仮想マシンを起動すると、インストールしたKDE Linuxが起動します。”Begin Setup”をクリックするとインストールの初期設定が開始します。




最初に言語を選択します。




キーボードレイアウトを選択します。



カラーテーマを選択します。




システムにログインするユーザーカウントを設定します。 このユーザーがadministratorアカウントになるようです。




ホスト名を設定します。




タイムゾーンを設定します。




初期設定は以上です。”Finish”ボタンをクリックすると完了です。

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